既存住宅の場合は、地震対策として耐震補強工事などを行います。 新居をこれから購入する場合はどうなのでしょう。 近頃、「免震住宅」という言葉をよく耳にします。 従来は「耐震住宅」が一般的でした。 最近はこの耐震住宅を進化さ・・・
さて、大事な家屋を守るために地震保険に入っておくことは大事な防災です。 加入者は年々増えています。 地震のあとは、家の修理費用、避難時や引越しの費用、日用品の購入費用など経済的負担が増えます。 このような場合に助けてもら・・・
地震が発生すると、地盤沈下が起こります。 地盤の液状化、流動化です。 地盤がささえを失い、建物が傾いたり地盤が陥没します。 沈下は地震後数年続きます。 ですから、地盤改良しない限りずっと補修を続けなければなりません。 い・・・
簡単にいますぐできる防災対策です。 緊急連絡カードに記入して、家族全員がいつも持ち歩きましょう。 大人の場合は、財布や定期、かばんなどに入れるといいでしょう。 子供の場合はランドセル、通園バッグなどに入れるといいでしょう・・・
いち早く地震情報を知る方法に、「緊急地震速報」があります。 震度5弱以上で気象庁から発せられます。 これは発生数秒前に予想して知らせてくれるというものです。 たかが数秒と思われるかもしれません。 しかしこの数秒で机の下に・・・
防災グッズで基本的なものは、非常食、水、ラジオ、懐中電灯、携帯充電器などです。 それ以外にもあると便利な多くのものがあります。 防災笛も1つ用意しましょう。 建物の下敷きになったとき、助けを呼びたいときに声よりも遠くまで・・・
防災グッズは、非常時、避難袋に入れて持ち出すものだけではありません。 自宅に被害がなく、避難所に避難せず自宅で過ごす場合。 電気、水道、ガスなどがしばらく止まる可能性もあります。 その間も生活できるように最低限のものを備・・・
災害発生時には、回線がパンクし電話はつながりにくくなります。 地震発生時には、先に説明した、災害伝言ダイヤル(171)を活用するのが便利です。 他にも公衆電話は一般電話よりも災害に強いです。 一般電話は制限されるためつな・・・
日本には、17万ヶ所以上も土砂災害の危険地帯があります。 土砂災害とは、大きく分けて「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」です。 地震や台風などが起きると被害を受ける危険性があります。 過去にも地震により多くの土砂災害が起き・・・
被災したあとは、お店の日用品が全て売り切れます。 トイレットペーパー、ティッシュ、カイロ、水など。 最低限3日は家族が生活を送れるように日用品も自宅に備えておきましょう。 その際現金が必要になります。 被災したあと、燃え・・・
いろんな地震対策がありますが、まずは今すぐにできることから始めましょう。 いくつか簡単に記載します。 まずは簡単なものとして、家の周囲の安全対策です。 家の周囲の危険地域のチェック、避難時経路のチェックをしましょう。 会・・・
地震の際に怖いのが、火災です。 地震のあとには多くの火災が発生し、被害が拡大してしまうのです。 火災を防ぐために普段からできる予防策とは何か、考えてみましょう。 火災原因として一番にあげられるのが、冬場に使用されるストー・・・
いざ地震が起きたとき、いつどのように避難するのがいいのでしょう。 普段から想定しておくと緊迫した状況でも役立つでしょう。 まず、避難のタイミングです。 地震が発生した直後に慌てて外へ飛び出さないようにしましょう。 建物や・・・
地震が発生すると、その地殻変動のため津波が発生する可能性があります。 数分後には津波が襲ってくるのです。 津波は海が深ければ深いほど早く伝わります。 姿をみかけてからでは、もう遅いのです。逃げられません。 一度の地震で何・・・
地震の際、多くの重軽傷者がでると思われます。 地震の混乱の中、救急車を待っていてもなかなか到着できないでしょう。 初期手当てを地域の人みんなで協力してできるようにしましょう。 そのために最低限の知識を持ちましょう。 まず・・・
普段からできる防災対策として、一番重要なこと。 それは、家具や家電の転倒を最小限に食い止めることです。 そのための方法として転倒防止器具の取り付けがあります。 どのようなものがあるのかみてみましょう。 代表的なもので一般・・・
日中の大半を過ごす、オフィス。 多くの書棚や備品が存在します。 多くの人が働く場所です。 いざというとき混乱しないように少しでも被害を少なくする対策を行いましょう。 書棚などのキャビネットは、全て隣同士連結します。 書棚・・・