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   <title>地震対策</title>
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   <title>免震住宅</title>
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   <published>2009-09-03T17:11:42Z</published>
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      既存住宅の場合は、地震対策として耐震補強工事などを行います。

新居をこれから購入する場合はどうなのでしょう。

近頃、「免震住宅」という言葉をよく耳にします。

従来は「耐震住宅」が一般的でした。

最近はこの耐震住宅を進化させた究極の安全性をもつ「免震住宅」が注目されています。

「免震住宅」は建物を地面から切り離し、基礎の上に免震層を設置して、その上に建物がのるという構造です。

では、「免震住宅」と「耐震住宅」の違いはなんでしょうか。

「耐震住宅」とは言葉の通り、「地震に耐える家」です。

家は地震に耐えて壊れませんが、地震の揺れが直接伝わるので上階の揺れが増幅します。

そのため、家具などの家財が転倒するなどの被害をうけます。

「免震住宅」とは、「地震の揺れ自体を家に伝わりにくくする家」なのです。

地震の揺れを家に伝えないので、家に伝わる揺れ自体が小さくなります。

そのため、家具などの転倒や窓ガラスの破損などが少なくすみます。

家具の下敷きになったり、散乱したガラスで怪我をするなどの二次災害を防ぐことができるのです。

さらに精神的にも恐怖感を和らげ、ショックが小さくてすみます。

自宅内の給・排水管にも免震がほどこされるので、ライフラインが復旧すればすぐに通常の生活が送れます。

また現在の免震住宅は、強風にも強いため台風などの際にも揺れが少なくすみます。

さらに免震住宅には住宅ローンが低金利で借り入れできるサービスなどもあります。



      
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   <title>地震保険</title>
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   <published>2009-09-03T17:10:45Z</published>
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      さて、大事な家屋を守るために地震保険に入っておくことは大事な防災です。

加入者は年々増えています。

地震のあとは、家の修理費用、避難時や引越しの費用、日用品の購入費用など経済的負担が増えます。

このような場合に助けてもらえるのが地震保険です。

具体的に、地震保険とは。

地震、噴火、またはこれら起因による津波。

それによって起こった火災、損壊、埋没、流失による損害を補償する災害保険です。

対象となるのは、居住用の建物と家財です。

一般的に地震保険は、火災保険と付帯して契約します。

地震保険は、木造か木造じゃないか。

住んでいる地域などによっても値段が変わります。

一般的に、地震災害の可能性が高いほうが、保険料も高いのです。

災害後の補償については、家屋の状態によって変わります。

全損か、半損か、一部損かです。

一定基準以上の条件を満たした場合が支払いの対象です。

それぞれの判断基準については以下の通りです。

全損…主要構造部の損害額が時価の50%を超えたもの。
また焼失、流失した床面積が延床面積の70%を超えたもの。

半損…主要構造部の損害額が時価の20%以上50%未満のもの。
焼失、流失床面積が延床面積の20%以上70%未満のもの。

一部損…主要構造部の損害額が時価の3%以上20%未満のもの。
または床上浸水した場合。

同様に、家財に対する判断基準もあります。

全損…家財の損害額が時価の80%以上になったもの。

半損…家財の損害額が時価の30%以上80%未満のもの。

一部損…家財の損害額が時価の10%以上30%未満のもの。

地震保険は5年更新です。

新築割引などの割引制度もあります。

大事な家を守るためにぜひかけておきましょう。



      
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   <title>地盤沈下</title>
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   <published>2009-09-03T17:07:39Z</published>
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      地震が発生すると、地盤沈下が起こります。

地盤の液状化、流動化です。

地盤がささえを失い、建物が傾いたり地盤が陥没します。

沈下は地震後数年続きます。

ですから、地盤改良しない限りずっと補修を続けなければなりません。

いくら建物に耐震補強工事や免震を施しても地盤が悪くては何もなりません。

このような場合、地盤改良する必要があるのです。

液状化は埋立地、低湿地、溜め池を埋め立てた台地などに起こりやすいです。

具体的な対策には、建物を持ち上げて他へ移しておき、軟弱な地盤を良質で丈夫なものに改良する方法。

他には、薬を注入して地盤を修正する方法。

地盤に杭を打ち込む方法。

建物から基礎だけをはずし地盤改良後、さらに基礎も作り直す方法などいろいろあります。

また丘陵地の山を削った土砂で谷を埋めてつくる、「谷埋め盛土」は地盤の流動化が起こりやすいです。

流動化とは、液状化よりもひどい現象です。

地盤が傾きその影響で建物などが流されてしまうのです。

ひどいときには土石流化し、近隣の家をつぶしてしまうこともあります。

対策としては液状化の際と同じです。地盤改良です。

地盤を締め固めたり、杭を打ち込んだり、水を抜くなど、軟弱な地盤を丈夫にします。

まずは、自分の家の地質調査を行い、地盤沈下の危険度を認識することから始めましょう。

液状化などの危険性は調査報告書をもとにきちんと説明を受けましょう。

また自治体によって液状化マップなども作成されています。

自宅周辺の状態を確認しましょう。



      
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   <title>緊急連絡カード</title>
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      簡単にいますぐできる防災対策です。

緊急連絡カードに記入して、家族全員がいつも持ち歩きましょう。

大人の場合は、財布や定期、かばんなどに入れるといいでしょう。

子供の場合はランドセル、通園バッグなどに入れるといいでしょう。

緊急連絡カードとはどのようなものでしょうか。

災害時などに本人に何かあった際、周囲の人に身元を知らせるものです。

確認がとれれば、家族へ連絡がとりやすくなります。

災害の混乱で家族と離れ離れになった場合、怪我をして輸血が必要な場合などもすぐに対応できます。

持ち主の名前や住所、連絡先電話番号、血液型、生年月日、親の名前などを書いておきます。

避難場所も書いてあると、いざというとき自分でどこにいけばいいか判断できます。

あるいは子供の場合は、周囲の人が連れて行ってくれるでしょう。

既往歴や持病、アレルギー情報など書いてあればさらに役立ちます。

緊急連絡カードは消防庁や自治体が作成したものもありますが、個人でも簡単に作成できます。

自治体などのホームページからダウンロードするのもいいでしょう。

学校、会社などで作成しているところもあります。

手書きでもかまいません。

ぜひ家族全員分をいますぐ作成し携帯しましょう。

また家庭内の緊急連絡カードとして、緊急時の各所連絡先を記入したものを作成します。

電話のそばなど、家族がよく目に見える場所に貼っておきましょう。

救急車「１１９」火事「１１９」。

かかりつけの小児科、外科、休日診療所、救急病院、病院に困った際の連絡先など。

家族が怪我などをした際、とっさにどこに電話をすればいいのか判断できないことがあります。

これを作成しておけば、電話番号を調べることなくすぐに連絡できます。

また救急車などに電話する際も、伝えなければならない項目を書いておきましょう。

混乱した状態で、頭で考えて話すのは難しいかもしれません。

メモをみて落ち着いて伝えられる手助けになります。



      
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   <title>災害時の情報収集</title>
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   <published>2009-09-03T17:04:27Z</published>
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   <summary>ハゲタカ債券投資法
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      いち早く地震情報を知る方法に、「緊急地震速報」があります。

震度5弱以上で気象庁から発せられます。

これは発生数秒前に予想して知らせてくれるというものです。

たかが数秒と思われるかもしれません。

しかしこの数秒で机の下に隠れたり、火を止めることはできるかもしれません。

そのような行動が取れるように、普段からいざというときの行動を考えておくことが大切です。

地震発生後にはいち早く正しい情報を入手しなければなりません。

情報入手の手段として第一に挙げられるのが、テレビやラジオ放送です。

防災用品として、電池不要の手動式ラジオなどもあるので利用しやすいと思います。

また町内の広報車による案内、鐘を鳴らすなどの方法により案内されることもあります。

幼稚園、学校、会社その他施設の場合は、館内放送で緊急地震速報が案内されます。

携帯電話でも現在、緊急地震速報その他、地震情報を得ることができます。

また停電時に足元を照らすライト代わりにもなります。

いまや多くの人が肌身離さず持っているものです。

ですから、この方法での緊急地震速報の案内が効果的だと言われています。

携帯電話各社もサービスを始めています。

これらの方法から、緊急地震速報を入手したら、運転中なら停車する。

家の中なら、人をとめて机の下に隠れる。

外を歩いているなら、塀の外を離れる、オフィス街ならビルから離れる。

など、即座に判断して避難しなければなりません。

このような行動を即座に行えるように、普段から防災意識を持ち、その後安全に避難できるようにする。

そのためにも学校、会社や地域での避難訓練が重要となってくるのです。



      
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   <title>防災グッズ・便利グッズ</title>
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   <published>2009-09-03T17:02:06Z</published>
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      防災グッズで基本的なものは、非常食、水、ラジオ、懐中電灯、携帯充電器などです。

それ以外にもあると便利な多くのものがあります。

防災笛も１つ用意しましょう。

建物の下敷きになったとき、助けを呼びたいときに声よりも遠くまで音が届きます。

簡易トイレ。絶対ではありませんが、避難所ではトイレが大渋滞。

プライバシーもなくトイレに苦労すると聞きます。

簡易トイレ一つあれば安心です。生理用品も用意しましょう。

軍手やロープなども便利です。

軍手は非難する際に手にもつけていきましょう。

何か作業する際に怪我をしなくてすみます。

ガスなどが止まった際に必要なマッチ、ローソクなどの火を起こせる道具も必要です。

寒さ対策として、カイロもいくつかあるといいでしょう。

避難生活を考えて、数枚の下着、シャツなどもあるといいでしょう。

お風呂に入れないので、清潔を保つためには重要です。

ごみ袋。ごみを捨てる以外にも、防寒用として物の保管などにも役立ちます。

手が洗えない状況では、ウエットティッシュなども大変役立ちます。

ティッシュペーパーと合わせて用意しましょう。

アドレス帳など知人の連絡先を控えたものを入れておくのもいいでしょう。

携帯電話が壊れてしまう可能性もありますし、連絡を取る際に必要になります。

あとは、赤ちゃんがいる人は赤ちゃん用にいくつか用意するものがあります。

赤ちゃんの防寒着。寒さをしのぐために一枚着せられるセーターなど。

最低限必要なオムツや粉ミルク、水、ジュース、おやつ。

災害時には、オムツやミルクの配給は十分ではありません。

ある程度は持ち出せるよう避難袋に保管しましょう。



      
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   <title>防災グッズ・備蓄</title>
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      防災グッズは、非常時、避難袋に入れて持ち出すものだけではありません。
自宅に被害がなく、避難所に避難せず自宅で過ごす場合。
電気、水道、ガスなどがしばらく止まる可能性もあります。
その間も生活できるように最低限のものを備蓄しなければなりません。

例えば、一番困るのは水です。
飲料水、手洗い、料理、トイレ、お風呂など様々な用途で水が必要となります。
ペットボトルに入った水を可能な限り保管する。
あるいは、20L程度の水を2年入れ替えなしで保管できるタンクなどもあります。
飲料水用としてでなければ、ポリタンクなどに水を入れて外においておくのもいいです。
こういったもので、最低限の水を備蓄しておきましょう。
簡易浄水器もあると衛生的です。

次に簡易トイレです。
貴重な水をトイレに使う分までにはまわせないかもしれません。
非常時に備え、簡易トイレがあれば安心です。

屋根や壁にちょっとした穴が開いたときなどの応急処置用に防水シート。
浸水を防ぐために、土嚢などもあると便利です。

電気が止まった際に、ろうそくとマッチ、チャッカマンなども欠かせません。
ろうそくは防災用品で長時間火を灯し続けることができるものがあります。
何本か用意するといいでしょう。

非常食や水などをあたためるために、燃料携帯缶も必要です。
ガスなどは管破裂などが起こるとガス漏れ点検などをしてから復旧します。
よって電気や水道よりも復旧に時間がかかります。
最低3日程度困らない分用意しましょう。
      
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   <title>連絡手段</title>
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      災害発生時には、回線がパンクし電話はつながりにくくなります。
地震発生時には、先に説明した、災害伝言ダイヤル（171）を活用するのが便利です。
他にも公衆電話は一般電話よりも災害に強いです。
一般電話は制限されるためつながりにくいです。
長期にわたる停電の場合は、無料で使用できることもあります。

携帯電話も災害時にはつながりにくくなります。
しかし携帯メールは送受信できます。
災害時携帯メールで連絡を取り合うと大変便利です。
通話は規制しても、メールのデータ通信量は規制しないのです。
メール使えることを覚えておきましょう。
携帯にはアドレス帳機能もあるので、知人の緊急連絡先なども知ることができます。
大事な情報ツールの携帯電話。電池を切らさないようにしましょう。
災害時携帯品として、携帯の充電器を持参しましょう。
電池タイプのものだけではなく、手動式充電タイプのものが便利です。

家族や知人と連絡がつかない場合は、自宅あるいは指定避難所へ行ってみるのがいいでしょう。
会社や学校などから、自宅へ帰る際どのように帰ればいいのでしょう。
まずは電車やバスなどの交通手段は大地震の場合は止まっている可能性が高いです。
徒歩で帰ることになるかもしれません。
その際注意したいことは、古いビルや建設中の建物の近くは通らないこと。
倒壊、落下物の危険があります。
住宅街も避けましょう。木造住宅では火災の可能性があります。
広い道で、新しいビルなどが建っている比較的倒壊や落下物の危険が少ない道を選びましょう。
自宅に家族がいなければ、指定避難所へ行きましょう。
もしもの場合どこの避難所へ避難するか、事前に家族で話し合って決めておきましょう。
      
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   <title>土砂災害</title>
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      日本には、17万ヶ所以上も土砂災害の危険地帯があります。
土砂災害とは、大きく分けて「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」です。
地震や台風などが起きると被害を受ける危険性があります。
過去にも地震により多くの土砂災害が起きています。
地震の際には、谷やがけの近くから速やかに避難しましょう。
防災対策としては常日頃から、自宅近くのがけなどを見ておきましょう。
どんな場所が危険なのかを知り、身を守るための知識を持って災害に備えましょう。

がけ崩れの前兆としては、がけに亀裂があったり、普段小石が頻繁に落ちてくる、湧き水などがあります。
5m以上のがけは特に危険です。
地すべりの前兆としては、地面にひび割れができていたり、陥没や隆起がある、井戸水の変化などです。
土石流の前兆としては、山鳴りがする、川に流木が混じって流れている。
木や電柱などが傾いている。
雨が降り続いているのに川の水位が急に減少するなどです。
過去に土石流が起こっているところは特に危険です。

特に、地震のあとの大雨には注意が必要です。
地震で地盤が緩んでいるので雨が降ると地すべりなどが起こりやすくなります。

いざというときに、どのような経路で避難すれば安全なのか家族で話し合い確認しましょう。
地震後はラジオなどを携帯し、気象情報に十分注意しましょう。
持ち出し品をそばにおき、避難命令がでたら速やかに避難できるようにしましょう。
避難の際は、川に対して垂直に避難しましょう。
ひとりで逃げずに近隣に声を掛け合いみんなで避難しましょう。
      
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   <title>被災後手続き</title>
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      被災したあとは、お店の日用品が全て売り切れます。
トイレットペーパー、ティッシュ、カイロ、水など。
最低限3日は家族が生活を送れるように日用品も自宅に備えておきましょう。
その際現金が必要になります。
被災したあと、燃えてしまったり破れてしまったお金はどうなるのでしょうか。
燃えてしまった場合、日本銀行の本支店へ持っていくと交換できます。
紙幣ですと、面積の3分の2以上が残っていれば大丈夫です。
面積が5分の2以下ですと交換できません。
5分の2以上～3分の2未満で半額交換してもらえます。
硬貨の場合は、模様が分かれば交換できます。
紙幣も硬貨も、燃えて黒くなっていたとしてもその状態を崩さないように銀行へ持って行きましょう。
金庫などに入っている場合は、そのままの状態で持って行きましょう。
炭化している場合、触れると形が崩れてしまう可能性があります。
燃えて跡形がなくても、判別して交換してもらえることもあります。
どんな状態でも一度銀行へ持っていってみるのがいいでしょう。
専門家の判断に任せましょう。

銀行も臨時の窓口を設置して対応します。
過去の実例から、本人確認が取れれば通帳や印鑑がなくても引き出せるような特別措置がされます。
ですから身元確認できるもの、免許証のコピーや保険証のコピーなど持出袋に入れましょう。
身元確認できなければ、お金を引き出すことはまったくできません。
また火災保険などの契約書のコピーも持出袋に入れましょう。
自己保有の資産明細表も作成しておくといいでしょう。
被災後、紛失したものがなにかチェックして被害状況を速やかに判断できるからです。
      
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   <title>今すぐやれること</title>
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      いろんな地震対策がありますが、まずは今すぐにできることから始めましょう。
いくつか簡単に記載します。

まずは簡単なものとして、家の周囲の安全対策です。
家の周囲の危険地域のチェック、避難時経路のチェックをしましょう。
会社、学校などからの帰宅する際の帰宅経路の確認をしましょう。
実際に歩いて被災時拠点となるコンビニの場所などをチェックしましょう。
家族間での避難先の確認、連絡手段の確認をしましょう。

家族分のヘルメットと軍手を購入しましょう。
屋根のアンテナや不安定な瓦は固定しましょう。
ブロック塀などの強度チェックをしましょう。
鉄筋などが入っていないものは危険です。補強しましょう。
プロパンガスなどがおいてある場合には、鎖などで固定しましょう。

窓ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。
家具や家電を壁や床に固定しましょう。
避難経路となるベランダなどは常に整理整頓しましょう。

避難時に持ち出す、一次持出品と被災後に使用する二次持出品を準備しましょう。
持出品は定期的に消費期限などをチェックしましょう。
身元確認できる免許証などのコピーや保険証券のコピーなどを持出袋に入れましょう。

けがなどをした際の連絡先、救急病院やかかりつけ医の電話番号などをわかりやすい場所に貼りましょう。
携帯電話のwebサービスなどにある、災害伝言板を閲覧しましょう。
自動メール送信サービスなどに、メールアドレスを登録しましょう。

地域や学校、職場での防災訓練に積極的に参加しましょう。
地域ぐるみで連携し、非常時に備えましょう。
      
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   <title>火災予防</title>
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      地震の際に怖いのが、火災です。
地震のあとには多くの火災が発生し、被害が拡大してしまうのです。
火災を防ぐために普段からできる予防策とは何か、考えてみましょう。

火災原因として一番にあげられるのが、冬場に使用されるストーブです。
ストーブは転倒時などに機能する自動消化装置がついているものを選びましょう。
また、ストーブの近くにいろいろなものを置かないようにしましょう。
ストーブの周辺にはきちんとした空間を確保しましょう。
少しの衝撃で回りにあるものに引火する恐れがあるからです。
さらに、タンスやテレビなど倒れる可能性のあるものは、ストーブの近くに置かないようにしましょう。
落下する可能性のある物の下にも置かないようにしましょう。
ストーブの上にやかんなどをのせるのは絶対にやめましょう。
熱湯がかかると大やけどになり大変危険です。

また火の元の近くに消火器を常設しておきましょう。
いざというときに操作できるよう、消火器の使用方法を確認しましょう。
まずは火の元3-5cmくらい近くまでホースの先を持っていきます。
安全ピンを抜きます。
ホースをはずして火の元へ向けます。
レバーを握って噴射、消火します。
このとき、火の根元を狙いましょう。
このとき風上に回らなければいけません。
風下にいると煙が、すべて自分がいる風下へ向かってきてしまうからです。

キッチンにガス検知器を取り付けることも大切です。
地震などのあとに、ガス管破裂などでガス漏れが起きたら危険だからです。
      
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   <title>避難時の心得</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      いざ地震が起きたとき、いつどのように避難するのがいいのでしょう。
普段から想定しておくと緊迫した状況でも役立つでしょう。

まず、避難のタイミングです。
地震が発生した直後に慌てて外へ飛び出さないようにしましょう。
建物や塀の倒壊、瓦や看板、窓ガラスなどの落下の危険性があるからです。
揺れが収まり、外の安全が確認されたら、戸外へ出ましょう。
必ず、ブレーカーは落とし、ガスの元栓を締めて戸締りも忘れずに行きましょう。

次に避難時の服装についてです。
頭には、ヘルメット、帽子、防災頭巾などをかぶりましょう。
落下物から頭を守らなければなりません。
両手には軍手をはめます。
避難する際に多くの瓦礫などが落ちていて怪我をするといけません。
普段履きなれた靴を履いていきましょう。
助けを呼ぶ際の笛も首から提げるか、リュックにつけておくと便利です。
防災用品をつめた避難袋を背負って両手はフリーの状態にしましょう。
避難の際にものを除けたり、子供を抱いたりしなければならないからです。

避難する際に気をつけることは。
隣近所の人とみんなで避難すること。
このときは必ず徒歩で行きます。自動車は使わないようにしましょう。
お互い助け合えるし、何か起きたときにお互い安否確認ができるからです。

避難する場所は、避難所とは限りません。
まずは広くて落下物がなく安全そうな、広場や公園、駐車場などに避難するのも大事です。
揺れが収まり、安否確認をし、落ち着いてから指定避難所へ移動した方が安全です。
      
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   <title>津波について</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      地震が発生すると、その地殻変動のため津波が発生する可能性があります。
数分後には津波が襲ってくるのです。
津波は海が深ければ深いほど早く伝わります。
姿をみかけてからでは、もう遅いのです。逃げられません。
一度の地震で何度も津波は襲ってきます。
地震同様に恐ろしいものです。

津波が発生したら、どのように行動すればいいのか考えてみましょう。
あっという間に波に飲み込まれてしまうので、急いで避難する必要があります。
地域の自治体などで、防災マップなどを作成しています。
地域の危険な場所、避難場所など知らせています。
事前にチェックして、自宅周辺地域の状況把握をしましょう。

津波が発生したら、まず高台に逃げましょう。
とりあえず高台に避難し、次により高いところへの避難場所を考えましょう。
建物でいうと３階相当以上がいいです。
建物に避難する場合は、海岸に面した建物ではなく、2列目以降の建物にしましょう。
海岸などにいる場合は、即座に離れて高台を目指しましょう。
数分の差で命が奪われます。
所持品などを取りに戻らずまず自分の身の安全を優先しましょう。

車で避難はしない。徒歩で避難するようにしましょう。
渋滞などに巻き込まれたらどうしようもなくなります。

津波が浸水してきたら、遠くへの避難は間に合いません。
近くの高台へ避難しましょう。

繰り返しやってくるので、津波警報や注意報が解除されるまでは、避難しましょう。
地震の揺れを感じなくても、津波警報や注意報がだされたらすぐに避難しましょう。
      
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   <title>応急処置</title>
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      地震の際、多くの重軽傷者がでると思われます。
地震の混乱の中、救急車を待っていてもなかなか到着できないでしょう。
初期手当てを地域の人みんなで協力してできるようにしましょう。
そのために最低限の知識を持ちましょう。

まずは、落下物や瓦礫などがない安全な場所を確保して対応しましょう。

骨折の疑いがあるとき。
絶対に無理に動かさないようにしましょう。
添え木や硬い棒や本など硬いもので腕を固定しましょう。
骨折箇所の上下分くらいの長さのものを使用しましょう。
そしてハンカチ、布、ネクタイ、紐などで縛ります。
強く固定しすぎないように、傷病者の様子を見ながら行いましょう。

出血したとき。
まず止血をしなければなりません。
傷口が汚れていたら、水などで洗い流す。
傷口に、ガーゼやハンカチなど清潔な布をあてます。
ハンカチ、布、ネクタイ、紐などで強めに縛り止血します。

やけどしたとき。
やけどしたら、まず流水で冷やしましょう。
痛みがなくなるまでずっと流水で冷やします。
汲んだ水に浸すより、流水で冷やしたほうがよく冷えます。
何より大事なことは、服の上からやけどした場合は、必ず服の上から冷やしましょう。
やけどして冷やさずに服を脱ぐと、皮膚が服と一緒にはがれてしまう危険があります。

心臓発作や脳卒中などの疑いで倒れている、意識がない人がいたら絶対安静です。
ゆすったりせずに、安静に寝かせて助けを呼びましょう。
吐物などで窒息しないよう顔を横向きにしてあげましょう。
      
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   <title>転倒防止</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      普段からできる防災対策として、一番重要なこと。
それは、家具や家電の転倒を最小限に食い止めることです。
そのための方法として転倒防止器具の取り付けがあります。
どのようなものがあるのかみてみましょう。

代表的なもので一般的に使用されるのが、Ｌ字金具です。
家具と壁をねじなどで固定するものです。
取り付けの際に気をつけなければならないのが、壁の強度です。
壁の空洞の部分ではなく、柱の部分にねじをささなければ壁の強度がもちません。
壁の下のどこに柱があるかわからないときは、探知センサーなどを利用するといいでしょう。

壁や家具などに穴を開けたくない場合。
突っ張り棒ならば簡単に設置ができ穴もあきません。
家具と天井の間に棒を設置するのです。
Ｌ字金具ほどの強度はありませんが、ある程度の揺れには耐えられるでしょう。
着脱が簡単なのが魅力です。
ただし、いつも棒が見えている状態なので、見栄えがよくありません。

タンスの場合などは、ストッパーの利用が便利です。
タンスを少し持ち上げて、手前の下の部分に挟み込むだけのものです。
あまりに背の高いタンスにはこれだけでは危ないので突っ張り棒などの併用がお勧めです。
しかし通常のタンスならば、ストッパーだけでもある程度の揺れには耐えられます。
上下に分かれているタイプのタンスには、連結金具で上下を固定しておくといいでしょう。

テレビ、電子レンジ、電話などの家電製品には耐震マットが簡単で効果的です。
テレビは金具で壁に固定するのもいいでしょう。
しかし壁に穴をあけたくなかったり、そこまでしっかりやりたくない場合。
耐震マットなら家電の下に引くだけです。
地震の際、こうした小さな家電製品も落下して怪我の原因となります。
特に重たい、テレビや電子レンジなどには設置しておくのがいいでしょう。
      
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   <title>オフィス編</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      日中の大半を過ごす、オフィス。
多くの書棚や備品が存在します。
多くの人が働く場所です。
いざというとき混乱しないように少しでも被害を少なくする対策を行いましょう。

書棚などのキャビネットは、全て隣同士連結します。
書棚自体はＬ字金具やチェーンなどで壁や天井に固定しましょう。
さらに丈夫に固定するため、床にも固定します。
上下の書棚に関しては、連結金具を利用し合体させましょう。
書棚の中身も重たいものを下にしたほうが重心は安定します。
ガラスがある場合には飛散防止フィルムを貼りましょう。
書棚の開き戸やデスクの引き出しなどはラッチつきのものがいいです。
地震の際扉が開いて中身が全部落ちてきてしまうからです。

オフィスに数多くあるデスクについては、隣同士連結して固定します。
パソコンなどの機器は耐震マットなどを利用して固定します。
ストラップ式のものもあります。
プリンターなども同様に固定しましょう。

FAXやコピー機など大きなもので、台に乗せて使用しているものはマットなどで固定します。
下に滑車がついているものは、常日頃から滑車をロックして動かないようにしましょう。

オフィスにあるテレビなどの機器についても対策を行います。
耐震マットやストラップ、金具などを利用して固定しましょう。

照明についてもチェーンなどを利用して天井に固定します。
地震の際、頭上から落下してくる危険性があります。

避難経路上に大きなもの、倒れやすいものを設置しない。
非常口の前には何もおかないこと。
それぞれの個人デスクの下にはヘルメットと軍手を常備するようにしましょう。

最低限以上のことを行いましょう。
      
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   <title>家具の配置</title>
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      地震などの防災対策として、転倒防止を施すことはもちろんです。
さらに、家具の配置についても大事なことです。

まずは避難経路上とくに出入り口を封鎖しそうな場所に家具を設置しないことです。
背の高い家具や、転倒しそうなものを扉付近に置くと扉が封鎖されてしまいます。
すると避難できなくなる可能性があるからです。
また家具の中身が飛び出して、避難の際足場を悪くすることが考えられます。
出入り口付近に飛び出さないように、家具を置く向きも考えましょう。

避難する際、窓も重要な避難経路です。
窓を塞がないようにしましょう。
窓ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。

地震の際、ガスコンロやストーブの上に落下物がありそのため火災などを起こすことがあります。
大変危険です。火の元の頭上には何も置かないようにしましょう。
またタンス、食器棚など高いものの上には重たいものを置かないようにしましょう。
頭上に落下したら危険です。

寝室は特に重要です。
寝ているときは無防備です。
タンスや鏡台、照明器具などが寝ている場所に落ちてくる危険がないように配置しましょう。
寝ているときに地震が発生した場合、暗闇の中足元も見えずに大変危険です。
ガラスなどが割れておちている可能性もあります。
すぐにとれる位置にスリッパや懐中電灯を配置して眠るようにしましょう。

家具の配置は生活しやすいようにレイアウトします。
同時に地震の安全を考慮してレイアウトするようにしましょう。
      
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   <title>火災について</title>
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      地震の際、火事が起きてしまったらどうしたらいいのか。
あらかじめ知識を頭に入れておくと、いざというとき役に立ちます。
突然やってくる緊急の場面で困らないようにしましょう。

例えば、地震が起きたとき料理をしてガスを使用していたとします。
小さな揺れならば、すぐに火を止めて元栓もしめましょう。
大きな揺れでとても立っていられなければ、揺れがおさまるのを待ちます。
揺れがある程度おさまってから、火を止めて元栓もしめましょう。

もしも出火してしまったら。
いろんなケースで初期消火の方法をご説明します。

料理中の油に引火して油が燃え始めた場合。
決して水をかけてはいけません。
タオルなどを水で濡らして火の手前から鍋に被せて、空気を遮断します。

石油ストーブで火が大きく燃え始めた場合。
毛布などを上からかけて、ストーブを覆います。
その上から水をかけましょう。

自分の服に引火してしまった場合は、転がるなどして消す。
あるいは、タオルや毛布などをかけてもらい空気を遮断しましょう。
気をつけなければならないのは、すぐに服を脱がないことです。
やけどしていたら、皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があるからです。

カーテンやふすまに火が燃え移ってしまった場合。
天井や壁に引火するとますます被害が拡大します。
カーテンはすぐにひきちぎり、ふすまは蹴倒してから火を消しましょう。

もしも天井に火が移ってしまったら、もう限界です。
すぐに避難しましょう。
避難する際は、姿勢を低くして這い蹲るような形になりましょう。
煙は上に昇るため下のほうが煙は少ないのです。
ハンカチなどを口にあて煙をできるだけ、吸わないようにしましょう。
      
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   <title>耐震診断</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      大事な家族とその生活を守るため、家屋の倒壊を防がなければなりません。
今は各自治体の助成で耐震診断はほとんどの場合が無料でできます。
耐震補強工事も、自治体の助成金がでるところもあります。
今このとき、家の耐震強度を見直し地震に耐えられる家にしましょう。

耐震診断要否のポイントを示します。
以下に該当するような家は要注意です。
ぜひ耐震診断を耐震診断士に依頼してください。

1981年6月以前に建てられた建物である。
1階部分に車庫や店舗などがあり、壁が少ない建物である。
地盤がゆるい。揺れが大きくなり負担がかかります。
2階部分が1階より飛び出していてバランスの悪い建物である。
通常は1階が広く2階がそれより狭いほうが安定性はあります。

以上のような建物は早急に診断してもらいましょう。
では、耐震診断はどのように行われるのでしょうか。

まずは耐震診断士が現地調査にやってきます。
設計図などを見ながら耐震性能をチェックします。
建物の構造や築年数、屋根など外観をみます。
次に外壁、床、接合部などもみます。
建物躯体だけではなく、仕上げ材や家具備品のチェックもします。
これら仕上げ材や家具備品は、震度4程度の地震でもかなり大きな被害を受けたりします。
建物周辺の地盤や地形状態も判断します。

これらのことから耐震性能が悪いと判断されたとします。
その後最適な補強計画をアドバイスしてもらえます。
補強設計図が作成され、工事するかどうか持ち主が検討します。
補強工事を依頼すると工事開始となります。
      
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   <title>耐震補強工事</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      実際に木造住宅の耐震補強工事とはどのようなものがあるのかみてみましょう。

もっとも簡単な方法は、壁を増やして補強することです。
効果も大きい方法です。
しかしあまり増やしすぎてしまうと、使い勝手が悪くなってしまいます。
壁の配置とバランスを考えて行わなければなりません。

地盤がゆるい場合、地盤の改善が必要となります。
その方法としては、家の下に杭を打ち込んで地盤を安定させ基礎を乗せる。
あるいは、地盤自体を改良してしまう。
どちらも大掛かりです。
簡易的なものとしては、沈下した部分のみを直す方法もあります。
しかし応急処置にすぎません。

土台や柱下の腐食部分を改善する場合、土台は取替えや柱の根継ぎをしなければなりません。
その際に必ず防腐、防蟻対策もします。
白蟻などにより建物は腐食していきます。
その原因を取り除くことも大事なことです。
白蟻などの発生要因としては、水分、湿気が大敵です。
水分は主に、雨漏り、結露、生活用水の漏れなどが考えられます。
どこから漏れているのかチェックをしてきちんとした対策を施しましょう。
床下に炭などを敷き詰めて、湿気をなくすのもひとつの方法です。
また結露については、壁に断熱材をいれるなどして対策をしましょう。

基礎については、20年ほど前まで無筋コンクリートを使用していました。
現在のべた基礎などより断然強度不足です。
このような場合は、コンクリートで基礎を一体化したり増やしたりします。
クラックなどの場合は、補修材で直します。

屋根に丈夫で重い瓦を使用している場合、軽量なものにすることで耐震性がUPします。
柱が抜けないように土台にしっかりと金具で固定して、足元補強をします。
接合部も抜けないように金具でしっかりと固定します。

このように耐震補強にはいろいろな方法があります。
      
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   <title>耐震＆免震比較</title>
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   <published>2009-04-10T15:05:32Z</published>
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      具体的に数値や形で表すと、「耐震」と「免震」ではどれくらい効果に違いがあるのでしょうか。
調査によると、建築基準法で定められた耐震住宅は震度6強で倒壊します。
耐震住宅は、建物本体、基礎ともに震度4～5弱が損傷限界です。
免震住宅は、建物本体、基礎ともに、震度6強～7まで大丈夫です。
さらに、免震住宅は地盤についても、震度6強～7まで液状化対応しています。
耐震住宅は地盤への対応はしていません。
このように免震だけが別格の基準なのです。

「耐震」「免震」とあわせて「制震」という言葉も耳にします。
「制震」とは、住宅１階の壁にダンパーを設置します。
その抑制効果によって２階以上で増幅する揺れを抑えるものです。
しかし、高い建物には有効ですが、戸建住宅での効果はあまりありません。
よって戸建住宅では、耐震と制震に違いはあまりありません。

「耐震」は住宅の１階に地震力がそのまま伝わり、2階は柱・壁などで増幅します。
「免震」は地震力を家の下に設置した、免震装置でカットするため地震力が小さくなります。
さらに「免震」は動きも小さくスムーズです。
地震後は、元の場所に自動的に戻ります。
家がずれたままにはなりません。
耐風性もあり台風にも強いです。
しかし、地盤が液状化しやすい場所には、免震住宅は建てられません。

「耐震」においても「免震」においても、上下動には対応しません。
横揺れだけです。上下動では、家具等の転倒はおきません。
よって上下動については考慮されてないのです。

こうみてくると免震住宅にメリットがとてもあります。
今は、「耐震＋免震」を実現している住宅会社もあります。
家の諸条件、コストの問題もあります。
自分の家にあったタイプをいろんな会社で比較して探してみてください。
      
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   <title>日本の地震</title>
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      地震とは世界各国に起こるわけではありません。
地震は断層運動により起こります。

発生のメカニズムは具体的には、３パターン。
プレートとプレートの境界線でプレートの端が跳ね上がります。
これにより地震が発生する場合。
またプレート内部で発生する場合。
内陸部での活断層で発生する場合があります。

内陸部での活断層の発生による場合について。
地表面に近いためマグニチュードが小さくても大きな被害を受けることがあります。
十分に注意が必要です。

プレートは海面下にあります。
ですからプレート上にある陸地、つまり国において発生する可能性があるのです。

日本は、環太平洋地震地帯で、海面下には多くのプレートが分布しています。
よって日本では多くの地震、大きな地震が発生するのです。

地震のエネルギーの大きさはマグニチュードで示されます。
震度はある地点での地震動の大きさを示すものです。
ある地点なので震源地からの距離などにより異なります。
マグニチュードが大きいほど、震度も大きくなります。

日本は木造家屋や建築物が多く存在します。
ですから、地震発生時において、建物の倒壊や火災発生など多くの危険を伴うのです。
地震の際には、倒れてきたタンスや食器棚などの家具の下敷きになることもあります。
また割れたガラスや食器を踏んで怪我をすることも。
これらの危険を少しでも回避し、地震の際に安全に避難ができるように防災対策をしましょう。

同時に、緊急用に普段から防災用品を備蓄管理しましょう。
緊急の際持ち出せる場所に保管しておきましょう。
      
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   <title>防災について</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.mx-j.com/">
      地震発生時、家屋や室内を最小限の被害で食い止め安全に避難するために防災について考えましょう。
防災で大事なこと、それは人的被害をどうやって軽減するかです。
これは何よりも優先して考えるべきことです。

まずは、周辺地域の状況把握をすること。
周辺の災害リスクを知ること。
地域で配られる「避難マップ」などで、避難所を確認し避難ルートを知ること。
避難予定先を家族に知らせておくこと。
自宅内の外への避難経路を確認すること。
地震発生時の家族の連絡先を確認しておくこと。
地震の際は、携帯電話などは電気や電波の不通でつながらないことが多いからです。
携帯電話会社のHPなどにある、「災害伝言板」などの存在も知っておくといいでしょう。

あとは、寝室での安全を確保すること。
夜寝ている時に突然襲われると暗闇でガラス破片などを踏むかもしれません。
寝室には、懐中電灯やスリッパなどを置いておきましょう。
また、停電の際に自動点灯する懐中電灯などを配置しておきましょう。

避難後のことも考えなければなりません。
最低限の防災グッズを揃えておきましょう。
そして、自宅の避難経路上に保管しておきましょう。
逃げるついでにとることができるからです。

そして家屋について。
耐震診断や耐震補強を行いましょう。
室内の耐震対策を行っても、家屋が倒壊してしまっては何もなりません。
ブロック塀などの塀の補強も忘れずにチェックしましょう。
見かけはしっかりしてみえても、意外に弱いのです。
宮城県沖地震でも阪神・淡路大地震でもブロック塀の倒壊により多くの死傷者がでています。
家屋の耐震とともに、家屋周辺の耐震についても見直しましょう。
      
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   <title>地震のとき・屋内</title>
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      地震に備えて、普段から防災意識をもち行動することはとても重要です。
しかし、いざ地震！となったときどのように行動したらいいのでしょうか。
普段から頭の中に入れておき、いざというとき行動できるようにしましょう。

「家の中にいるとき」は。
第一に自分の身を守ることです。
急いで机の下などに身を隠しましょう。
倒れてきたり落下する家具などが少ない部屋がいいでしょう。
机など隠れ場所がない場合は、近くにあるクッションや本などで頭を守りましょう。

地震が発生したときに、すぐに外へ避難するのはやめましょう。
室内は危ないので外へ避難すると、勘違いしている人がいます。
屋外は瓦屋ブロック塀などが落下してくる可能性があります。
むやみに飛び出さないように注意しましょう。

次に重要なことは脱出ルートを確保することです。
揺れがおさまったら、その間に、玄関と窓を開けましょう。
大きな地震ですと、揺れの衝撃で窓枠や扉が変形して開かなくなることがあります。
早めに開けるようにしましょう。

そして忘れてならないのが、火の始末です。
地震の際に怖いのが火事です。
地震発生時、すぐに消せそうならば消す。
無理ならば、揺れがおさまったらすぐに消す。元栓も締める。
電気のブレーカーも忘れずに落とすようにしましょう。

保管しておいた防災グッズを手元に用意して、ラジオなどで状況確認をする。
必要に応じて避難所へいつでも避難できるようにしましょう。

次の余震がある前に、以上のことをすばやく対応しましょう。
      
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   <title>地震のとき・屋外</title>
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      地震が起きたとき、どのように行動すればいいのか。
常に家にいるときに発生するとは限りません。
幼稚園、学校、公園、会社など様々な場所での遭遇が予想されます。
普段から家族でどのようなに行動するか、話し合っておきましょう。

外を歩いているときに、地震が起きたら。
まずは、周囲にある危険物から離れることです。
例えば、住宅街ならばブロック塀や門、電柱。
市街地ならば、ビルや建設現場などから離れましょう。
建物の倒壊の可能性があります。
ビルの窓ガラス、看板などの落下物が落ちてくる危険性もあるからです。
近くに空き地や学校の運動場があればそこへ避難できるといいでしょう。

狭い路地にいる場合は、広いところにでるようにしましょう。

高層ビルなどの中にいる際、避難の際にエレベーターを使用するのは危険です。
停電して閉じ込められてしまうからです。
必ず階段で避難するようにしましょう。

車を運転中のときは、突然止まると追突される可能性があります。
ゆっくりと左側に寄せて停車しましょう。

人が多いデパートや店などでは、慌てず従業員の指示に従って避難するようにしましょう。
大勢が階段やドアに殺到すると大変危険です。
お子さんなどは必ず手をつなぎはぐれないように気をつけてください。

また、巨大地震の場合は、家屋の倒壊にくわえ火災、さらに津波が襲ってくる危険性があります。
揺れがおさまったら周囲の避難所に避難するようにしましょう。

海や大きな川の近くの場合は、津波から避難する必要があります。
すぐに近くの高台や3階以上の建物にのぼりましょう。
津波は発生してから、約6時間程度続きます。
少し小さくなったからといって、すぐに安心しないようにしましょう。

このように、いつどんな状況で地震にみまわれるかわかりません。
常日頃から、いざというときの行動を考えてみることが大事です。
      
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   <title>防災グッズ</title>
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      地震などの災害に備えて、防災グッズを避難袋などに保管して用意しておきましょう。
用意できたら、いつでも持ち出せる、家の中の外への脱出経路上において置きましょう。

それでは、避難袋にはどのようなものを入れたらいいのでしょう。
いくつか挙げてみます。

まずは避難袋について。
避難する際は、両手をフリーの状態にして避難したいものです。
障害物を除けたり、子供を抱いたりするからです。
ですから、肩掛けのリュック型が望ましいでしょう。

避難袋の中に入れるものとしては、まずは非常食です。
定番の「かんぱん」などは、保存期限も長く水や電気もない状態でも食べられるので必需品です。
非常食としては、他にもおかゆ、パン、お菓子など様々なものがあります。
かさ張り過ぎない程度に、3日程度の食料を確保できるといいでしょう。

次になんといっても大切なのが、水です。
ペットボトルなどに入って売られている長期保存可能な水。
それ以外にも、非常時に公園などの水を利用する際に水を持ち運べる手提げ型の給水パック。
浄水機能がついたものも便利です。

携帯ラジオと懐中電灯。
非常時の情報入手源です。電池がなくても使用できる手動で充電可能な災害用ラジオなど便利です。
情報入手源の大事なものとして、携帯電話の充電器もかかせません。
携帯電話の電池はすぐになくなってしまいます。
電池式の充電器もありますが、いまは災害用に手動式の携帯充電器があります。

乾電池も入れておくといいでしょう。
少しでもいいので、利用頻度の高い単3や単4を持ちましょう。
電池でなければ動かないものもあります。

簡単な救急セットも必要です。それと一緒にラップも大変役立ちます。
怪我などをした際にラップで巻きつけて止血することもできます。
小さいラップで大丈夫です。1本入れておきましょう。
      
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   <title>災害伝言板</title>
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      地震に備えて、いざというときの連絡方法を家族間で確認しておきましょう。
大地震が発生すると、安否確認などで回線がパンクして連絡がつけにくい状況になります。
そのような際に活躍するのが、「災害伝言板」です。
これを活用して、家族や知人の安否確認ができるので大変便利です。

「災害伝言板」の利用方法は。
「171」をダイヤルします。
そのあとは、音声にしたがって操作を行うだけです。
メッセージの録音や再生は、被災地域にいる被災者の電話番号を使用します。
メッセージは30秒録音できます。
災害伝言板は普段は使用できません。
災害発生時にのみ使用でき、使用可能かどうかはラジオやテレビなどで案内されます。

災害伝言板は、携帯電話各社でも設定されています。
震度6弱以上で開設されます。
「災害発生時に登録した相手への自動送信メール設定」など、事前に設定しておけるものもあります。
一度チェックしてみましょう。
迷惑メール防御対策として、フィルターの設定などを行っているとこのメールも受信拒否されます。
フィルターの確認も見直してみるといいでしょう。

携帯電話は安否確認など連絡方法の手段としてかかせないものです。
さらにネットなどで最新の災害情報を得ることもできるという優れものです。
携帯電話の電池はすぐになくなってしまうでしょう。
電池バッテリーや手動式の充電器など、用意しておくことがとても大切です。

このような連絡方法は、存在を確認し、いざというときに活用されなければ意味がありません。
普段から、家族・知人の間で「もしも」のときの連絡の取り方を確認しておきましょう。
      
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   <title>家具転倒</title>
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      地震の際にまず危険なのが、タンスや食器棚、冷蔵庫などの大型家電の転倒。
転倒したものにつまずいたり、転倒の際に割れたガラスや食器などで怪我をすることもあります。
これらは事前の耐震対策にてある程度、軽減、防ぐことができます。
それぞれの家具対策を見てみましょう。

冷蔵庫…Ｌ字金具やチェーンなどで壁と固定するといいでしょう。

タンス…Ｌ字金具などによる壁との固定。
タンスストッパー、ふんばるくん（商品名）などタンスの下に引くだけでいいものもあります。

食器棚…Ｌ字金具やチェーンなどなどによる壁との固定。
突っ張り棒などの併用も有効です。
壁に穴を開けたくない人は、「ガムロック(商品名）」など粘着マット式になったＬ字道具もあります。
ガラスには、ガラス飛散防止フィルムなどを貼るといいでしょう。
窓ガラスにも貼っておくと効果的です。
また開き戸タイプのものは、地震などの揺れが発生すると自動的にロックがかかる扉フックもあります。

もっとも簡単な方法としては、耐震マットがあります。
引越しや家具の購入の際などに、家具の底につけるだけである程度の効果があります。
テレビなどは、金具がつけられないので、耐震マットで対応するのがいいと思います。
大地震の際は、重たいテレビでさえも倒れてきますから大変危険です。

突っ張り棒も効果的です。
家具や壁を気づけることなく簡単に装着できるので、便利です。
単体での使用より、他の金具との併用利用がより有効的だと思います。
      
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   <title>耐震補強・家屋</title>
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      地震対策として忘れてならないのが、家屋を守ること。
阪神・淡路大震災ではその8割が住宅等の倒壊による圧死でした。
木造建築が多い日本では、耐震に対し特に強く意識が必要です。
いつ発生してもおかしくない大地震に備えて、耐震診断を受けてみることはとても大事です。
1981年6月1日施工された新耐震基準以前に建てられた建物には特に必要です。

国土交通省の基本方針では、平成27年までに9割の耐震補強を完了しているのです。
国や地方自治体も耐震診断を無料で行なうなど補助をしています。
また税金面でも、耐震補強をすると所得税や固定資産税が安くなるよう助けています。
地震保険が割り引かれたりもします。
自治体ごとで補助制度が違います。
お住まいの地方自治体にご確認の上、現在の我が家の状況把握を行うことをお勧めします。

対象診断家屋としては、木造在来工法2階建て以上であることです。
持ち家であることです。
昭和25年以降平成12年5月までに着工された建物であることです。
それ以降の建物は現在の法律の耐震基準を満たしたものを建築しています。
ですから、耐震診断は必要ないと思います。

耐震基準を満たしていなかった場合の補強方法としては。
地盤の悪さが原因ならば、地盤改良をします。
大元の基礎が問題ならば、基礎補修をします。
他にも壁、屋根、土台、柱など多くの要因が考えられます。
これら全て重要なものです。
基準以下なら早急に補修を行いましょう。

耐震診断を依頼する際は、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
自宅に回ってきて、勝手に診断しどこが悪い、直したほうがいいと診断する業者は危険です。
必要のない補修をされてしまう可能性もあります。
十分注意して、業者を選びましょう。
      
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